天然水とRO水って、何がどう違う水なの?

意外にも多くの方が利用しているウォーターサーバー。

 

一家に一台あると非常に便利だということで、利用者の数もどんどん増えています。

 

このウォーターサーバーですが、実は宅配してもらえる水には大きく分けて3種類あるということをご存知でしょうか?

 

・天然水
・ミネラルウォーター
・RO水

 

…というこの3種類になるのですが、特に人気が高いのは「天然水」と「RO水」の2種類になります。

 

では、この2種類についてどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。

 

■天然水

 

日本にはおいしい天然水が湧いている場所がたくさんあります。

 

そういった名水をそのままボトルに詰めてウォーターサーバーとして宅配してもらえるのが、この天然水の良いところ。

 

日本の水は軟水で、バナジウムやナトリウムなどのミネラル分が豊富に含まれています。

 

ただ、これらのミネラルは天然水をとる場所によって量が違ってきますし、硬度も若干変わってきます。

 

そうすると風味や口当たりなども違ってきますので、あちこちの天然水を飲んでみる…というのも良いですよね。

 

メーカーによっては、さまざまな地域の天然水を取り扱っているところもありますので、あれこれ試してみたい…という方はそういったメーカーのウォーターサーバーをおすすめします。

 

■RO水

 

あまり聞き慣れないRO水ですが、RO膜という特殊なフィルターを使って水をろ過したものをRO水と呼びます。

 

このRO膜を通した水は、イオンや塩分、水に含まれているさまざまな成分が取り除かれて純粋な水へと変化します。

 

天然水にはたくさんのミネラル分が含まれていて、風味や口当たりなどさまざまな種類があるためこれはとてもおいしいのですが、赤ちゃんにとっては少し負担になってしまうんです。

 

ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りや離乳食作りにも使うことができますから、ぜひとも活用したいものです。

 

ですが、先ほどのとおり赤ちゃんにとっては天然水に含まれるミネラル分が胃腸への負担になってしまうため、そういった場合にはやはりRO水がおススメ。

 

純粋な水・つまりピュアウォーターですから、赤ちゃんにとっても負担がかからないので家族全員で飲むことができる水となっているんですね。

 

このように、ウォーターサーバーとは言ってもあれこれ種類があり、特に天然水・RO水のこのふたつが非常に人気の高い水になっていると言われています。

 

お子さんがいらっしゃる家庭でもそうでない家庭でも、自分の好みや使い道に合わせた宅配水選びをしてみてくださいね。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓