知ってるようで知らない宅配水の気になる秘密って?

みなさんは宅配水、利用していますか?

 

ウォーターサーバーはいちいち重たいミネラルウォーターを購入して持って帰らなくても、自宅まで届けてくれるため、いつでもおいしいお水を飲むことができるシステムです。
とても便利なうえにおいしいお水を飲むことができるので、非常にユーザーが増えていると言われています。

 

ただ水を飲む…というだけでなく、ウォーターサーバーのお水でお米を炊くととてもおいしいと言われていたり、お湯が出てくるタイプであれば赤ちゃんのミルク作りにも役立てることができます。

 

使い道によっては生活の中でとても便利な使い方ができるウォーターサーバーですが、みなさんが知っているようでなかなか知らない宅配水の「秘密」があるんです。

 

■地域によって届く水の成分が違う!?

 

メーカーによって、ウォーターサーバーの水の種類はそれぞれ違います。

 

たとえば、純粋・ピュアな水であるRO水、ミネラル分豊富なミネラルウォーター、天然成分そのままでおいしい天然水といった種類があります。

 

その中でも、特にミネラル分が豊富で採水地域によってその含有量も異なるのが天然水。

 

日本では全国各地で天然水を採水することができますが、たとえば知名度の高い富士山のふもとで採水された天然水には「バナジウム」が豊富に含まれています。

 

ただ、メーカーによっては同じ水として届けられるものでも、配達地域が違えば採水地域も違う場合があります。

 

これは採水地域と工場、そして配達地域がより近くあることを目的としていて、そのぶんフレッシュな水をすぐに配達することができるからです。

 

たとえば、同じメーカーの宅配水であっても、中国地方のユーザーに届けられる天然水と、関東地方のユーザーに届けられる天然水とでは採水地域が違う可能性もあるということです。

 

採水地域が違えば、もちろん味わいやミネラル分の含有量も差が出てきます。

 

全国に工場を所有しているメーカーであればホームページなどにそのことが記載されていますので、どのような違いがあるかチェックしてみてくださいね。

 

■温度は適温!?

 

多くのウォーターサーバーでは、冷水だけでなく温水が出るタイプも使うことができます。

 

このお湯の温度ですが、だいたい80℃から90℃ほどになっています。

 

この温度というのはポットで保温してある温度と同じくらいなので、すぐにおいしいお湯を飲むことができます。

 

ですから、ウォーターサーバーがあればポットもケトルも不要で、赤ちゃんのミルク作りをはじめコーヒーを淹れるとき、またカップラーメンを作る際などにそのまま利用することができます。

 

しかも、水道水をポットやケトルで沸かすことと違って、ミネラル分が豊富に含まれているウォーターサーバーは体にとっても嬉しいものなんです。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓