宅配水は赤ちゃんがいる子育て家庭にこそ便利だった!

赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、毎日お母さんが育児や家事に追われてバタバタしていますよね。

 

特に赤ちゃんはいつミルクを欲しがるかわかりませんし、夜中であっても3時間ごとに起きる…なんて当たり前です。

 

そんな赤ちゃんのペースに合わせてお世話をするお母さんですが、夜中のミルク作りは正直、面倒なことも多いものです。

 

ケトルなどでお湯をさっと沸かすのも良いのですが、やはりそれでも時間がかかるため赤ちゃんはその間も泣いてしまいますよね。

 

そういった時間も短縮したい!と考える方にこそおススメなのが、ウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーはただ単に冷たい水が出るだけではありません。

 

実はお湯が出てくるタイプもあり、これが調乳にとても便利だと言われているんです。

 

ウォーターサーバーの水って、赤ちゃんが飲んでも良いものなの?と思うかもしれませんが、飲んでもOKなものとそうでないものがあります。

 

ウォーターサーバーの水の半数は、ミネラルたっぷりの天然水やミネラルウォーター。

 

これらは私たちが飲むと「おいしい」と感じる水なのですが、赤ちゃんにとってはこのミネラル分が体の負担になってしまいます。

 

ですから、赤ちゃんがいらっしゃる家庭であれば天然水やミネラルウォーターではなく「RO水」という水をおススメします。

 

このRO水というのは、特殊なろ過膜を使って塩分や有機物などの不純物を取り除いて作られた水のこと。

 

赤ちゃんが口にしても胃腸に負担がかからない、ピュアな水のことをいいます。

 

これなら、赤ちゃんのミルクに使ってもOKだということなんですね。

 

また、前述のとおりこのRO水で温水が出てくるタイプを使えば、夜間の調乳でもいちいちお湯を沸かす時間もかからず、ささっとミルク作りが可能なんです。

 

お母さんにとっても夜のミルク作りの負担が減りますし、泣いている赤ちゃんを待たせることもありませんよね。

 

赤ちゃんのミルク作りにはもちろん、離乳食作りでもこのピュアな水を使うとおいしくできますし、さらに大きくなってもそのまま水や白湯として飲むことができます。

 

だから、赤ちゃんはもちろんお母さんやお父さんにとっても、体への負担をかけずにおいしい水を飲むことができるというわけなんです。

 

それ以外にもウォーターサーバーの水はたくさんの使い道が。

 

そのまま飲むだけでなく、先ほどのようにミルク作りに使うのも良し、お米を炊くときに使うのも良し。

 

そして、温水が出てくるタイプであればカップラーメンやカップスープ作りの際のお湯を使ったり、朝のコーヒーを淹れるのに使ったり。

 

水もお湯も、毎日たくさん使う場面が出てくるためとても便利だということなんです。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓