ペットボトルに比べて、より安心!天然水サーバーの安全性とは

ペットボトルのミネラルウォーターは一度開封すると、空気に触れることによって雑菌が発生しやすくなるため、常温保存の場合はその日のうちに、冷蔵しても2〜3日の間に飲みきる必要があると言われています。

 

当然ながら、天然水には防腐剤などは加えられていません。

 

ウォーターサーバーの場合、安全性はどのように変わるのでしょうか。

 

安全性にこだわったウォーターサーバー

 

特定の水源の地下水を使用して、ろ過・沈殿・加熱殺菌といった最低限の処理だけを施した天然水。

 

できる限り人の手を加えず、自然の恵みをそのままに味わうことができるのが魅力です。

 

反面、生菌や不純物、放射性物質などの混入がないか不安という方もいるかもしれません。

 

ウォーターサーバーのメーカーではこうした消費者の不安を払しょくするために、さまざまな検査を行って水質をチェックしています。

 

PHや硬度をチェックする水室検査や微生物がいないかどうかの検査、さらに人が飲んでみて変化を感じないかどうかチェックする官能検査と呼ばれる検査を導入しているメーカーもあります。

 

飲用水として販売される水は、厚生労働省が定めた水道法・水質基準項目(51項目)をチェックする水質検査はもちろんのこと、2012年に定められた「食品中の放射性物質の新たな基準値」も満たしている必要があります。

 

特に放射性物質であるセシウムの有無について心配されている方も多いですよね。

 

メーカーでは外部検査機関に依頼して検査を行ったり、自社内でゲルマニウム半導体検出器などを導入して検査を行うなど、この点には細心の注意を払っています。

 

「検査しています」という表記だけではなく、定期的に検査結果をサイトで公表しているメーカーならより安全と言えるのではないでしょうか。

 

ウォータボトルの安全性について

 

ウォーターボトルの安全性についてはどうでしょうか。

 

ウォーターサーバーのボトルには使い捨てのワンウェイタイプと回収・洗浄・再利用が行われるリターナブルタイプの二種類があります。

 

リターナブルタイプのボトルの中には水を出すときにボコボコっという音とともに、水の中に空気が入ってしまうものがあります。

 

サーバー本体にフィルターを設置することで、雑菌が水の中に入るのを防いでいると言われていますが、気になる方はワンウェイタイプのボトルを使用しているサーバーを選ぶようにしましょう。

 

ワンウェイタイプのボトルは水が減るたびにボトル自体が潰れていくので、使用後のゴミもコンパクト。

 

中身を二重構造にして、採取した時の状態に近い天然水が楽しめるように作られているものもあります。



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