水の賞味期限はどれくらいか?ボトルの種類によって変わる?

ウォーターサーバーを利用するときに、特に注してほしいのが賞味期限です。

 

どれくらいに設定されているのかを調べることで、安心して利用できます。

 

また、災害用の備蓄水として利用する場合についても、賞味期限は非常に重要です。

 

こちらでは、実際にどのくらいの期間が設定されているのかについて解説します。

 

さらに、ボトルの種類によって、賞味期限は変化するのかについてもお話ししますね。

 

 

■ウォーターサーバーの水の賞味期限相場について〜開封前について〜

 

・製造から180日間程度

 

基本的に、ウォーターサーバーの賞味期限は半年程度に設定されています。

 

あくまで賞味期限となるので、7カ月たったとしても使えますし、8カ月たったとしても使えます。

 

しかし、味に変化が出てくる可能性もあるので注意してください。

 

なるべく製造から180日間で使い切ってしまうのがおすすめです。

 

・賞味期限まで美味しく飲むための方法

 

賞味期限前であったとしても、保管方法を誤ってしまえば劣化が早く来てしまうこともあります。

 

保管方法は、冷暗所に置くことです。

 

日光が当たらない場所で、比較的涼しい場所に入れておきましょう。

 

日光に当たってしまったり、暖かい場所に置くと水も劣化してしまうのです。

 

確かに、ウォーターサーバーの水は菌がわかないように作られていますが、いつまでも品質を確保できるわけではありません。

 

特に保管する場所には気を付けてください。

 

 

■ボトルの種類と賞味期限〜開封後について〜

 

ウォーターサーバーのボトルには、

 

・リターナブルボトル
・ワンウェイボトル

 

の二つのタイプがあります。

 

リターナブルボトルは固いプラスチックで出来ており、回収されて再利用されます。

 

ワンウェイボトルは伸縮する素材で作られており使い捨てになります。

 

・開封後の賞味期限・・・2週間程度

 

ウォーターサーバーに水を設置してからは、2週間で使い切るのがおすすめです。

 

まだ賞味期限が3ヶ月間や 4カ月も残っていたとしても、おすすめは2週間です。

 

最初の賞味期限の設定は、開封前に限っての話なのです。

 

ただ、ボトルの種類によって、賞味期限に差が出てくることも確かです。

 

ワンウェイボトルは、空気の混入が少ないので酸素と水が結合しにくく劣化スピードが遅いです。

 

一方のリターナブルボトルは空気に水がふれやすい状態になります。

 

早めに劣化してしまうので、ワンウェイボトルに比べるとリスクが高いのが実情なのです。



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