導入前に把握しろ!ウォーターサーバー1ヶ月あたりの料金とは

ウォーターサーバーを勢いで利用してしまうのは避けてください。

 

人気が高まっているので、調べもせずに契約してしまう方が非常に多いのです。

 

特に注意してほしいのが、料金です。

 

1か月あたりのコストパフォーマンスを把握しましょう。

 

たとえば、

 

水の料金はいくらかかるのか?
サーバーのレンタル料金はどれくらいかかるのか?
サーバーの電気代はいくらかかるのか?

 

といったことです。

 

長期的に利用するのであれば、それらの料金は毎月かかってくるわけです。

 

こちらでは目安の金額などを掲示するので参考にしてくださいね。

 

 

■水の料金はどれくらいかかるのか?

 

・RO水・・・12リットル入りボトル1本で1,200円前後が相場
・天然水・・・12リットル入りボトル1本で1,900円前後が相場

 

水の料金を調査するために大きく関わってくるのが、家族の人数です。

 

家族が多ければ多いほど使用量も増えます。

 

一人暮らしである場合と5人家族である場合は全く違いますよね。

 

では、一人当たり月々にどれくらいの水を使うことになるのでしょうか。

 

・一人当たり12リットルの利用が目安

 

一人当たり1ボトルを月々利用することになります。

 

3人家族なら3ボトル、5人家族なら5ボトルとなるのです。

 

 

【3人家族を例に水の料金をシミュレーション】
RO水であれば、1,200円×3ボトルなので3,600円ほどが月々の水の代金として掛かります。
天然水であれば、1,900円×3ボトルなので5,700円が月々の水の代金として掛かると計算できました。

 

 

■サーバーのレンタル代金について

 

・無料の業者が多い

 

7割程度の業者は、サーバーのレンタル代金を無料としています。

 

ですから、あまり気にする必要はないのですが、かかった場合の相場についてもお話しします。

 

・かかる場合は月々1,000円程度が相場である

 

1,000円程度かかってくるわけですが、これは家族の多さなどに関係はしません。

 

固定費となるので、1,000円について前もって計算に入れておくと月々の利用料金が把握しやすくなります。

 

 

■サーバーの電気料金について

 

・一般タイプと省エネタイプあり

 

サーバーによって電気代は大幅に変わってくるので注意してください。

 

電気代については、目に見えない部分でもありますが、毎月、必ずかかってきます。

 

ある程度の金額は頭に入れておく必要があります。

 

・一般サーバータイプの電気料金相場・・・700円から1,000円程度
・省エネサーバータイプの電気料金相場・・・300円から700円程度

 

省エネタイプについては、温水の温度が低くなるなどの弊害があります。

 

熱いお湯を利用したい方の利用はあまりお勧めではありません。

 

 

■まとめ

 

・RO水利用(1,200円×家族人数)+サーバーレンタル代金無料+電気代(300円から1,000円)
・天然水利用(1,900円×家族人数)+サーバーレンタル代金無料+電気代(300円から1,000円)

 

基本的に上記の計算式で、ウォーターサーバーにかかるコストを計算できます。

 

3人家族でRO水利用であれば、月々のコストは3,900円から4,600円になるのです。

 

サーバーレンタル料金がかかる場合には1,000円ほどプラスになるので3,900円から4,600円ほどになります。



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