災害・震災時に役に立つ水|ペットボトルとウォーターサーバー

災害が起こったことに備えることが大事です。

 

断水してしまう、停電してしまうといったことが起こります。

 

生活インフラが一時的に機能しなくなることもあるのです。

 

では、もしもの時にはどうしたらいいのでしょうか。

 

こちらでは、水の確保を中心にしてお話しさせてもらいます。

 

 

■災害時と水の確保について

 

人間が生きるためには、必ず必要になるのが水です。

 

食べ物に関しては、1日や2日程度であれば食べなくても問題ありません。

 

しかし、水については1日でも摂取しないと、身体の機能維持ができません。

 

脱水症状を引き起こして、生命の危機になってしまうかもしれないのです。

 

・1日あたり2リットルの水の確保が必要

 

飲用水だけを考えても、1日一人あたりで2リットル必要といわれています。

 

2人家族であれば4リットルが必要ですし、4人家族であれば8リットルも必要です。

 

災害時は断水していれば給水車が来てくれることになります。

 

しかし、来るまでに2日間や3日間かかってしまうケースだって十分に考えられます。

 

幹線道路が損害を受けていれば、3日分や4日分用意しなければなりません。

 

現状で10リットル以上の水を確保している方はそれほど多くないかもしれませんが、一人暮らしであったとしても少なくても10リットルは用意しておくべきです。

 

特におすすめなのが「家族の人数×10リットル」です。

 

3人家族であれば、最低30リットルは確保しましょう。

 

 

■災害時の水の確保はペットボトルのミネラルウォーター?それともウォーターサーバー?

 

・できればウォーターサーバーにすべき

 

ウォーターサーバーを選択してほしいのにはわけがあります。

 

業者や種類にもよりますが、基本的にウォーターサーバー業者で取り扱っているボトルのサイズは12リットルなのです。

 

災害時の水を確保するにはちょうど良い容量といえます。

 

1回の配送で2ボトルから4ボトル程度を取り寄せる方が多いです。

 

ストックとして2ボトルから4ボトルは確保している家庭が多いので、前述した確保したい水の容量をクリアしていることになります。

 

一方でペットボトルのミネラルウォーターに関しては、1ボトルで2リットルです。

 

3人家族であれば、少なくても15本確保しなければなりません。

 

ミネラルウォーターに関しては、家の在庫が切れてからスーパーに買いに行きますよね。

 

ほとんどのご家庭で備蓄水として活用していない現状があるのです。

 

だからこそ、ウォーターサーバーの水が災害時の対策に適していると判断させてもらいました。



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