上置きVS下置き・徹底比較・検証してみました!

ウォーターサーバーを選ぶときは、とにかく水に目が移りがちです。

 

しかし、長期的に利用することにもなるので、サーバー自体にも目を向けるべきです。

 

こちらでは上置きタイプと下置きタイプに関して徹底的に検証してみます。

 

まずは特徴を把握してください。

 

そして今後のサーバー選びの参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■労力から比較する!

 

・断然、下置きがおすすめ

 

ウォーターサーバーのボトルの多くは12リットルとなっています。

 

女性であれば、それを持ち上げて、サーバーに設置するのはかなり大変です。

 

特に高齢になってくると、その行為自体ができなくなってしまいます。

 

上起きタイプであれば、水がなくなると毎回、胸付近まではボトルを持ち上げて設置しなければなりません。

 

下起きタイプに関しては、持ち上げる必要はありません。

 

床からちょっとの場所に入れるだけで済むのです。

 

身体を傷める心配もほとんどありません。

 

女性の一人暮らしといった場合ンは、なるべく下起きタイプを選択すべきです。

 

※重いのが嫌であれば、8リットルタイプや4.5リットルタイプを利用する手もあります。

 

 

■災害時の利用から比較する!

 

ウォーターサーバーを導入する目的として、“防災”を上げる方が少なくありません。

 

実は、防災に特化した利用を考えるのであれば、上起きタイプがおすすめになります。

 

・上起きタイプなら停電中も利用できる

 

下起きタイプだと、電気の力で水を出さなければなりません。

 

停電になると、サーバーに設置してある水はそのままでは使用できないのです。

 

一方の、上起きタイプであれば、水自体の圧力があるのでレバーをひねれば水がそのサーバーから今まで通りに出てきます。

 

わざわざボトルをサーバーから外して利用する、なんてことはしないでよいのです。

 

 

■デザインから比較する!

 

ウォーターサーバーも卓上タイプであれば小さいですが、一般タイプであればそれなりの存在感を示してきます。

 

ですから、デザインにも注目しなければなりません。

 

・上起きタイプがおしゃれ

 

デザインから見ると、インテリアとしておしゃれに見えるのは上起きタイプになります。

 

ボトルが見えるので、近未来的なデザインとなるのです。

 

下置きタイプは、基本的に箱型となっているので、デザイン性はあまりありません。

 

ただ、家にほとんどお客さんが来ることがないような方に関しては、この点についてはあまり気にする必要はないかもしれません。

 

実用性のみ求めるのであれば、下起きタイプでも構いませんよね。



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