ウォーターサーバーを選ぶ為のポイント6つ!

ウォーターサーバーは安易に選んでしまってはいけません。

 

長い付き合いになるかもしれません。

 

継続的な費用も発生するのです。

 

こちらでは、特に注目してほしいポイントを6つに分けて解説します。

 

 

■1つ目!水の種類について

 

・天然水
・RO水

 

基本的に2つの種類をウォーターサーバーで取り扱っています。

 

天然水は、天然の水そのままといったイメージです。

 

沈殿法などで、水をきれいにしていますがミネラル成分などはそのままです。

 

RO水は水を加工するイメージです。

 

RO膜といった特殊なフィルターで水をきれいにして、ミネラル分を添加します。

 

どちらのほうが良いといったわけではなく、それぞれに特徴があります。

 

天然水のほうが安心して飲めるといったイメージもありますが、価格としてはRO水に軍配が上がります。

 

 

■2つ目!水の硬度

 

・軟水
・硬水

 

水には硬度といったものがあります。

 

飲みやすさや味に大きく関わってくるので、ウォーターサーバー選びでは特に重要です。

 

基本的に日本人にあっているのが軟水です。

 

硬度が30以下のものを超軟水と呼びます。

 

最近では、超軟水タイプが人気になっている点も付記しておきます。

 

■3つ目!継続的にかかる費用

 

ウォーターサーバーには様々な費用が掛かってきます。

 

・サーバーレンタル代
・電気代
・メンテナンス代
・水の費用など

 

これらを合わせていくらかかるかが重要なのです。

 

特に電気代については、毎月500円から1,000円かかってきます。

 

最近では省エネタイプも出てきているので、電気代を安くしたい方は一般タイプではなく省エネができるものを選択しましょう。

 

 

■4つ目!採水地について

 

各ウォーターサーバーによって、水の採取地が違ってきます。

 

採取地の違いは味わいにも大きく関わってきます。

 

主な採水地としては、

 

・富士山周辺
・阿蘇山周辺
・京都の福知山市周辺
・大分県の日田市周辺
・島根県浜田市周辺など

 

これらが有名です。

 

実際に飲んでみないと好みもあるので判断は難しいかしれません。

 

ウォーターサーバー業者によっては、3種類や4種類の採水地の違う水を取り扱っているところもあるので利用して飲み比べてみるのもおすすめです。

 

 

■5つ目!ボトルタイプの違い

 

・リターナブルボトル
・ワンウェイボトル

 

現状で、ウォーターサーバーの水を入れるボトルは上記の二つのタイプがあります。

 

リターナブルボトルは硬質プラスチックでできており、繰り返し利用されます。

 

エコであるのが魅力的ですが、空気が混入しやすいので水の劣化が早いのが難点です。

 

ワンウェイボトルは、柔らかい素材でできています。

 

水が減るとしぼむので空気が混入しにくいです。

 

水の質の維持に役立っています。

 

ただ、リターナブルタイプと違って、自分で処理しなければなりません
(燃えないゴミとして処分可能)

 

 

■6つ目!サーバーのデザインについて

 

・一般タイプ
・卓上タイプ
・ボトルを上に入れるタイプ
・ボトルを下に入れるタイプ

 

サーバーのデザインは様々です。

 

一人暮らしであれば、ボトルが小さめの卓上タイプがおすすめになります。

 

女性の利用者の場合は、ボトルの設置も大変だと思うので、持ち上げる必要のない“下に入れるタイプ”がおすすめですよ。



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