気になる!ウォーターサーバー解約金とは?

ウォーターサーバーは長い付き合いになると10年間や20年間となります。

 

もちろんずっと同じサーバーを利用するのではなく、メンテナンスを受けたり交換してもらって使い続けます。

 

そこで注目してほしいのが、解約金です。

 

こちらではウォーターサーバーの解約金の内実に迫ってみます。

 

ウォーターサーバーですが、実は一定期間内に解約してしまうと“解約金”が発生してしまうこともあるのです。

 

では、いったいどのくらいの期間でどのくらいの額が設定されているのでしょうか。調査してみたので発表します。

 

 

■ウォーターサーバーの解約金と契約期間について

 

・6カ月
・12カ月
・2年
・3年

 

基本的に上記のいずれかの期間にあてはまるケースがほとんどです。

 

しかも、ほとんどのウォーターサーバー業者で解約金制度を設けているので、この点については理解しておかなければなりません。

 

最低でも6カ月は使わなければいけないわけです。

 

ただ、6カ月については少数派で、基本的に12か月(1年間)を設定している業者が多いです。

 

全体の6割から7割近くの業者が1か月設定となっています。

 

2年や3年設定にしている業者があることも確かですが、それほど多くありません。

 

ただ、明らかに2年間や3年間の設定をしている業者はあまりお勧めできません。

 

なるべく、12カ月以内の設定をしている業者を選ぶべきです。

 

そもそも、引っ越しをすることだって考えられるわけです。

 

引っ越し先が、そのウォーターサーバー業者の営業区域外である可能性も捨てきれません。

 

なるべく解約金は支払わないで済む業者を利用しましょうね。

 

 

■ウォーターサーバーの解約金と金額について

 

・5,000円から10,000円前後

 

多くの業者が5,000円台に設定しています。

 

高くても10,000円程度なので、20,000円や30,000円請求されることなんてないので、この点については安心してください。

 

一方で注意したいのが、返却するときの送料になります。

 

送料についても自己負担となってしまうことがあるので注意してください。

 

一方で、自己の業者で配送を行っている場合には、その業者に対してサーバーを返却すれば送料がかからないこともあります。

 

将来的に解約することも考えて、自分たちで配送している業者を探して利用するのもおすすめです。

 

 

■解約金なしのウォーターサーバー業者について

 

有名どころでいうと“クリクラ”が解約金を取っていません。

 

ただ、解約金を取らない鵜業者についてはほとんどない状況なので、短期間の解約は違約金が取られると思ったほうが正確です。

 

※フランチャイズ制を採用している業者の中には、各店舗によって解約金の内容が変わってくることもあるので、契約前に必ず確かめてください。



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