気になる!ウォーターサーバーの電気代はどれくらい?

ウォーターサーバーは水の代金、さらにサーバーレンタル代金やメンテナンス費用が掛かるだけではありません。

 

忘れてはならないのが、電気代になります。

 

いったいどの程度の費用が掛かるのでしょうか。

 

こちらでは詳しく解説します。

 

ウォーターサーバーについては、使う時だけ電源を入れればいいのではありません。

 

冷水にするのも温水にするのも、それなりに時間がかかるのです。

 

基本的に24時間電源を入れ続けることになるので、電気代については気にしなければなりません。

 

 

■一般的なウォーターサーバーの電気代とは?

 

・月に500円から1,000円程度

 

昔は倍近くかかっていましたが、最近では圧倒的に安上がりになりました。

 

実は電気ポットを利用するよりも圧倒的に安くなっている現実があるのです。

 

1,000円もかからないのであれば利用したい、と考える方も少なくないでしょう。

 

しかも、使い方によってはさらに安く済ませることもできるのです。

 

たとえば、使っていない時間帯は電源を切っておくといったことです。

 

帰ってきてすぐに利用したい場合などはあまりお勧めではありませんが、帰ってきても1時間程度は使わないのであれば、電源を切っておくとかなりの節約になります。

 

もちろん、基本的には付けっぱなしがおすすめです。

 

菌の繁殖といったものも考えると、やはり付けっぱなしが良いわけですが、ボトルの消費量が多い家庭では、菌が繁殖を始める前に飲みきっている可能性が高いのであまり心配しないでもよいかもしれません。

 

 

■節電機能ありのウォーターサーバーの電気代とは?

 

・月に500円を切ることもある!

 

中には、節電機能を持っているサーバーもあり、最安値になると月に350円といったものもあります。

 

有名なアクアクララ株式会社の“アクアクララ”になります。

 

他にも株式会社コスモライフの“コスモウォーター”に関してもかなり安く利用できます。

 

月当たり節電機能を使えば400円ちょっとで利用できる計算になります。

 

・節電機能を使うとどうなるのか?

 

基本的に温水が少し低くなります。

 

85度や90度設定になっていたものが5度から10度ほど下がります。

 

少しぬるくても構わないといったことであれば、常時節電機能を使うのもおすすめです。

 

多くの方は、寝る時間帯に節電機能に切り替えておき、起きたら通常モードに切り替えるそうです。

 

1日あたり数時間ではありますが、その時間だけでも電気代を節約するといった使い方がおすすめですよ。

 

ウォーターサーバーとは長い付き合いになるので、お得な使い方を覚えておきましょう。



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