安全なお水の選び方|硬度と放射性物質に注意しよう

幼いお子さんがご家庭にいる場合には、どうしても安全な水を選ぼうといった気分になるはずです。

 

そこで注目したいのが、どうやって安全な水を選ぶのかです。

 

その方法についてこちらでレクチャーします。

 

安全な水の選び方ですが、テーマを絞るべきです。

 

あまりに広げるとどれを選んでいいのか混乱してしまうはずです。

 

主に硬度と放射性物質についてお話しします。

 

 

■安全な水は硬度で選べ!

 

・軟水の水を選ぼう

 

硬度が高い水を硬水と呼び、逆に低い水を軟水と呼びます。

 

特に赤ちゃんに与える水に関しては軟水でなければいけません。

 

実は、硬水に関しては、胃腸に負担をかけてしまう可能性があります。

 

硬水を与えると、赤ちゃんが下痢を起こしてしまうかもしれません。

 

そもそも、大人が海外で硬水を飲んでお腹を下してしまうこともあるほどです。

 

赤ちゃんであればさらにリスクが高まってしまうかもしれません。

 

・軟水の基準とは?

 

一般的な日本で製造されているミネラルウォーターであれば問題ありません。

 

しかし、海外製の水については硬水になるので注意しましょう。

 

しかも、ダイエットに使われるような水は特に注意すべきです。

 

女性によく利用されているコントレックスについては、硬水基準の10倍の硬度となっているので注意が必要ですよ。

 

北米や欧州で採取されている水は、基本的に硬水なので、安全性を考えて水を飲むときには注意してくださいね。

 

※ウォーターサーバーで使われている水については、ほとんどが軟水なのであまり心配する必要はありません。

 

中には硬度が30程度の超軟水といわれるタイプのものまであります。

 

 

■安全な水は放射線検査の有無で選べ!

 

日本でも原発事故が起き、大量の放射性物質が排出されました。

 

実際に、浄水場に放射性物質が入り込んでしまい、大問題になったこともありました。

 

水によっては、放射性物質が入り込んでいるリスクも考えなければならないのです。

 

そこで注目してほしいのが、検査になります。

 

特にウォーターサーバーを製造している会社では定期的な検査を実施してくれています。

 

・検査結果を公表しているかをチェックしよう

 

放射線検査を実施しているだけではいけません。

 

その結果を公表しているかが重要なのです。

 

公表しているところの水であれば安全と判断できます。

 

ウォーターサーバーでよく使われるRO水ですが、実は非常に素晴らしい効果を持っていることが分かってきました。

 

RO膜といったフィルターを通して製造される水なのですが、実はその膜で放射性物質を除去できることが分かったのです。

 

RO水は安全性の高い水といえます。



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