ミネラルウォーターの真実!綺麗な水とのイメージは正しいのか?

ミネラルウォーターを毎日飲んでいる方も少なくありません。

 

健康によさそうといったイメージもありますし、綺麗なものを体に入れているといったイメージもありますよね。

 

また、ミネラルが補給できるといったことで飲んでいる方もいるほどです。

 

こちらでは、そのミネラルウォーターの内実に迫ってみます。

 

果たしてあなたの思っている通りの水なのでしょうか。

 

それとも全くイメージと違うものなのでしょうか。

 

特にミネラルウォーターを毎日飲んでいる方は必見です。

 

 

■ミネラルウォーターの基準とは?

 

・自然にある水の総称である

 

ミネラルウォーターとは、地下水や湧水にある水全体のことを指しているのです。

 

ですから、たとえば山のふもとの地下水といったものではなく、街中にある地下水であったとしてもミネラルウォーターと言われている現実があります。

 

もちろん、川で流れているような水のことをミネラルウォーターと呼んでいるわけではありませんが、実はそれに近いものもミネラルウォーターと呼ばれる場合があります。

 

少し衝撃を与える話になると思うので心して確認してください。

 

・水道水がミネラルウォーターといわれることもある

 

ミネラルウォーターとは、加熱以外の殺菌をされており、さらにミネラル分の添加しているもののことを指しています。

 

ですから、水道水をそれらの条件に当てはめて製造した場合には、ミネラルウォーターと定義されるのです。

 

水道水は川の流れた水を浄水して作られたものになります。

 

ですから、結果的に水道水を少し加工したものをミネラルウォーターと呼んでいる現実があるのです。

 

採取地もよく分からなくなってしまっている水もあるのです。

 

ただ、これは一般的な定義であり、日本国内ではミネラルウォーターを「ナチュラルミネラルウォーター」としているケースが多いです。

 

 

■ナチュラルミネラルウォーターについて

 

・水源地が特定された地下水

 

ナチュラルミネラルウォーターとは、特定の地域で採水されたものに殺菌処理などをしたもののことを呼んでいます。

 

ミネラルウォーターとは少し定義も変わってくるので、水道水を使うといったことはありません。

 

国内で製造されているミネラルウォーターのほとんどがこちらのタイプとなっています。

 

特にミネラル分が豊富に入っているといった特徴もあるわけですが、あまりよく聞かないミネラルウォーターの銘柄があった場合は注意です。

 

ナチュラルミネラルウォーターではない可能性もありますよ。



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