ウォーターサーバーの上手な使い方|災害時の活用について

日本は地震国でもあります。

 

定期的に大きな地震に見舞われてしまう可能性も少なくありません。

 

そんな時に困ってしまうのが水です。

 

実は災害時に活用できるのが、ウォーターサーバーです。

 

こちらではウォーターサーバーの災害時の上手な使い方について解説します。

 

大きな地震があると、水道管が損傷を受けて水道がストップしてしまいます。

 

いわゆる、断水といった状況になります。

 

水については、なければ人間が生きてはいけません。

 

災害時に特に注意しなければならないのが「いかに水を確保するのか」なのです。

 

 

■常備水としてウォーターサーバーが活用できる!

 

・1つのボトルで12リットル入り!

 

ウォーターサーバーのボトルは大容量です。

 

仮に2リットル入りのミネラルウォーターが家にあったとしても、1人分の1日の飲用水分にしかなりません。

 

これでも災害が起きた時に役立ってはくれないでしょう。

 

一方で、ウォーターサーバーのボトルは大容量で12リットルタイプがメインです。

 

しかも、それが2つや4つといった数のボトルが定期的に家に送られてくるわけです。

 

家には、数十リットルの水が常備されていることになります。

 

賞味期限も気になるところだと思いますが、基本的に半年程度は持つように製造されているので、長期的な利用も問題ありません。

 

災害時に大いに活躍してくれる可能性がウォーターサーバーの水にはあるのです。

 

・給水車との使い分けも可能

 

災害にあった時は、しばらくすると給水車がやってきます。

 

その水を飲むのに抵抗がある方も少なくありません。

 

そこで、ウォーターサーバーの水と使い分けるといったこともできるのです。

 

【ウォーターサーバーの水→飲用水として利用】
【給水車の水→生活水として利用】

 

このように使い分ければ安心ですよね。

 

 

■停電の時でもウォーターサーバーは使える!

 

自身が起きてしまうと、しばらくは停電になってしまう可能性だってあります。

 

その停電中の時間帯であったとしても、水を出すことだけならできます。

 

ウォーターサーバーに設置している水であれば、そのまま使えるのです。

 

ただ、冷水や温水に関しては、電気を使って調節しているのでそれは利用できません。

 

常温の水であれば、ウォーターサーバーも使えるのです。

 

常温の水に関しては、なるべく早めに飲みきるのがおすすめです。

 

菌などの繁殖が抑えられないといった理由があります。

 

冬などの時期であれば問題ありませんが、夏に災害にあった時は特に気を付けましょうね。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓