ウォーターサーバーの比較ポイント|価格とデザインに注目

ウォーターサーバーの導入を考えているとした場合、たくさんのメーカーのものがあるので、どれにしたらいいのかで悩んでしまうはずです。

 

そこで注目してほしいのが価格とデザインです。

 

長期的に利用するものですから、安易に選んでしまってはいけません。

 

では、いったいどのようなタイプのものがおすすめなのでしょうか。詳しく解説します。

 

 

■ウォーターサーバーの比較ポイント1:価格について

 

・水の価格
・サーバーレンタル料
・メンテナンス料

 

ウォーターサーバーと言っても水の料金だけでは利用できないこともあります。

 

ですから、総合的な価格で判断する必要があります。

 

さらに、水の価格についても、千差万別なのです。

 

自宅で利用すると思われる水の量を想定して、その量で価格を比較するべきです。

 

・水の価格について

 

水の種類によってだいぶ変わってくるので注意が必要です。

 

天然水は高く、RO水は安めといった特徴があるので、価格に注目するのであればRO水の利用が一般的にはおすすめです。

 

1ボトルあたり12リットル入りとなっているのが一般的ですが、RO水の場合は1,000円前後から1,200円前後が相場になります。

 

天然水の場合は、2,000円前後に設定されていることが多いです。

 

RO水と天然水とでは倍くらい価格が変わってくることもあるので注意が必要ですよ。

 

・サーバーレンタル料について

 

基本的に最近では無料化されることが多くなりました。

 

ただ、まだかかってくるところもあります。

 

月当たり数百円から1,000円程度になりますが、年間通して考えると思ったよりも大きな額になるので注意しましょう。

 

・メンテナンス料について

 

ほとんど無料化されています。

 

ただ、価格ところもあります。

 

年間で1回支払うタイプになり、5,000円程度が相場となっています。

 

※指定期間内に解約すると、解約金を取られるケースもあります。10,000円弱になるケースが多いので前もって期間を把握しておきましょう。

 

 

■ウォーターサーバーの比較ポイント2:デザインについて

 

・女性やお年寄りに使いやすいタイプもある!

 

一般的なウォーターサーバーは、ボトルを一番高いところに設置します。

 

しかし、女性や老齢者の方にはそれは難しいですよね。

 

12リットルもあるボトルを持ち上げるのですから。

 

最近では、サーバーの下部にボトルを入れるタイプも出てきています。

 

力を使わずに水の入れ替えができるようにもなっているのです。

 

・小型サーバーについて

 

12リットルボトル用以外のサーバーもあります。

 

たとえば、卓上で使えるもので、4.5リットルタイプも出てきているのです。

 

お茶を飲むときだけに利用する、といった方にはそのサイズでも十分なのでおすすめです。

 

しかも、小型タイプは場所を取らないので、一人暮らしの方に最適ですよ。



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