ウォーターサーバーにおける悪質商法にご注意を

 

世の中には様々な悪徳商法がまん延しており、ウォーターサーバーの販売でも行われている例があります。

 

実際にどのようなことが行われているのか解説します。

 

そのような商法に引っかからないようにするためにも、参考にしていただけたらと思います。

 

 

■イベント商法について

 

デパートやスーパーマーケットでくじなどを引かせ当選したなどと言って、ウォーターサーバーと契約させる事例が増えています。

 

ウォーターサーバーが当たったとしても、継続的に費用が発生することになります。

 

そのような説明をほとんどされずに契約書にサインさせられてしまう可能性もあるので注意してください。

 

・解約は可能であるが・・・

 

ウォーターサーバーの解約は可能です。

 

しかし、解約手数料が発生してしまうのです。

 

5,000円から10,000円ほど取られてしまう事になり、結果的にお金を支払う事になる悪徳商法になります。

 

・対策法

 

しっかりと費用について尋ねてください。

 

お茶を濁すような返事しかない場合は、契約を拒否して帰りましょう。

 

 

■ない効果があるという商法について

 

原発事故の影響で放射線物質の除去に関する商法が多くみられるようになりました。

 

実はこれはレンタルサーバーにも見られることです。

 

サーバー自体に放射線物質が除去できる機能があると嘘をいって契約を結ばせようとする例が増えています。

 

 

・対策法

 

ウォーターサーバーの機能をしっかり理解することが肝心です。

 

内容を深く知ることなく契約を結んでしまうと、実際にない機能を信じ込んだまま使用し続けることになります。

 

上記のような機能があるという嘘の宣伝文句に踊らされないように、注意してください。

 

 

■ウォーターサーバー系悪徳商法への対処法

 

・サーバーの利用相場を知ること

 

明らかに代金が高いと分かれば、悪徳商法であると気づく事も出来ます。

 

最近ではサーバーレンタル料金がかからない業者も出てきました。かかったとしても、1,000円前後です。

 

水の料金にしても、12リットル入りのボトルが1本で1,000円から2,000円です。

 

RO水の場合は、12リットルボトル1本で1,000円から1,500円、天然水は1,500円から2,000円が相場になります。

 

 

・訪問販売の場合はクーリングオフが利用できる

 

ウォーターサーバーの悪徳商法は主に訪問販売でおこなわれます。

 

訪問販売の場合は、契約を結んで8日以内であれば解約することができるクーリングオフの対象内になります。

 

クーリングオフ制度が利用可能であると知っているのも、悪徳商法に引っかからない一つの方法です。

 



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