レンタルウォーターサーバーで実際にあった苦情

ウォーターサーバーの利用を開始したら、良い事ばかりという事を考えている方も多いです。

 

しかし、どんなものにもメリットがあればデメリットもあるのです。

 

レンタルウォーターサーバーで実際にあった苦情について調べてみました。

 

これから導入しようと思っていた方は、マイナス面もチェックしてもらえればと思います。

 

 

■水そのものに関する苦情

 

・未開封であるにもかかわらず、ボトルの水の中に浮遊物が見られた。
・飲んでいると臭いがして非常に気になる。
・味があまり良くない。前に利用したものと味が違う気がする。

 

水に関する苦情も多種多様といった感じです。

 

ボトルの中の浮遊物に関しては論外ですが、臭いや味については感じ方に個人差があるので判断は難しいです。

 

浮遊物に関しては、製造工程で紛れ込んだ可能性が高く、あまりおすすめできない業者と判断できます。

 

仮にそのようなことがあれば、利用をストップすべきです。

 

味や臭いについては、ウォーターサーバー業者の中でも何種類か水を用意している場合があります。

 

それらの種類をいくつか試して、自分にあっているものを探して利用するのも一つの解決方法です。

 

 

・RO水は味が変わることもある

 

ウォーターサーバーの水には、“天然水”と“RO水”の二つのタイプがあります。

 

天然水は基本的に添加することはなく、ほぼそのままの状態で供給されます。

 

RO水は、一般の水道水にミネラルなどを加えて供給されるのです。

 

ミネラルの配分によっては、味の感じ方も変わってくるので、毎回味が異なると感じた場合には、不安定な水の作成を行っている可能性もあります。

 

 

■業者の対応についての苦情

 

・配達日時が遅れることがある。(水の配達がされない)
・指定された場所においたのに、ボトルの回収がされなかった。
・コースセンターに電話をしたけれどなかなかつながらない。
・どうすれば解約できるのか、なかなか教えてもらえない。

 

ウォーターサーバー業者の対応についての苦情も非常に多いです。

 

業者が信用できなければ、利用し続けることはできませんが、多くの業者では短期間で解約すると“解約手数料”を徴収します。

 

そう簡単に辞められないような対策をしているので、契約する前に業者の評価を調べておきましょう。

 

《解約手数料例》
・5,400円
・9.720円
・10,800円など

 

■サーバーに関する苦情

 

・チャイルドロック機能が故障してしまった。
・省エネモードで使用しているのに、電気代が思ったよりもかかっている。
・温水がぬるく、冷水もぬるい。

 

サーバーの故障に関する苦情も非常に多いです。

 

故障は機会なので仕方ありませんが、費用がかかる場合もあります。

 

メンテナンス料を無料としている業者の場合は、修理費用が無料です。

 

温水機能や冷水機能については、省エネモードにすると弱くなるので注意してください。

 

特に熱い水を利用したい時には、省エネモードを解除しましょう。

 



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