RO水と天然水、水道水の違いを徹底調査!

飲用水として利用しているものについては、様々なものがあると思います。

 

こちらでは主に3つを取り上げ、その違いを徹底調査します。

 

・RO水
・天然水
・水道水

 

以上の3つについて、まずは特徴を簡単にお話します。

 

■RO水の特徴

 

・原料は水道水
・RO膜といった特殊なフィルターを通してろ過する
・ミネラル分などを添加している

 

RO水の原料は水道水になりますが、それにいくつかの手間を加えてから各ご家庭に提供することになります。

 

主にウォーターサーバーなどで取り入れられている水になります。

 

水としての安全性はかなり高めといわれています。

 

■天然水の特徴

 

・原料は主に地下水
・加工は限定的でちょっとしたろ過や加熱処理程度
・添加物はなし

 

天然水は少し手を加えることになりますが、原則的にほとんど原料そのままの水を利用します。

 

そもそも、何十年や何百年もかけてろ過された水になるので、非常にきれいなのです。

 

自然のミネラル分が付いているので、添加物などはありません。

 

■水道水の特徴

 

・原料は川の水など
・消毒として塩素などを使っている

 

水道水は、一般の雨が降って川に流れた水などを浄水しています。

 

消毒として塩素が使用されますが、塩素にも危険性があるといわれています。

 

最近では飲み水としてそのまま利用している方も少なくなりました。

 

■味の違いについて

 

味については個人差があるので、判断を下すのが難しいですが、まず水道水は一段落ちます。

 

塩素消毒のにおいなどを感じる方も多く、味としてはあまりおいしくないと判断されます。

 

天然水については、特に消毒などを行いませんし時としても非常に高評価です。

 

一方、RO水についても精製している時に、塩素消毒を取り除ける能力があるので、比較的美味しい水を生み出せます。

 

・軟水である方がおいしい

 

水は軟水である方が飲みやすく美味しいと判断されることが多いです。

 

RO水は原料が水道水になるので、基本的に硬度は高めで飲みづらさを感じる場合があります。

 

一方、天然水は硬度が低いので軟水になります。

 

飲みやすく美味しいと感じる方が多いので、味については天然水に軍配が上がります。

 

 

■値段の違いについて

 

値段はかなりはっきりと差が生まれています。

 

・水道水の値段・・・約0.3円/リットル(地域によって違いあり)
・RO水・・・約80円から100円/リットル
・天然水・・・130円から170円/リットル

 

以上が大体の目安になりますが、水道水が圧倒的に安いです。

 

さらにRO水が続いて、もっとも高いのが天然水となります。

 

水道水とRO水は原料の調達にそれほど費用がかかりません。

 

しかし天然水の場合は地下深くからくみ上げる必要があるので、どうしても費用がかさむといった特徴があるのです。

 



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