レンタルウォーターサーバーの衛生面は大丈夫?

水の安全性を考えることは非常に大切です。

 

人体としても、もっとも多くの量を摂取することになるのが水です。

 

その水を供給するレンタルサーバーの衛生面については事前に確認しましょう。

 

こちらでは、レンタルウォーターサーバーの衛生面について詳しく解説します。

 

■水そのものの衛生性について

 

・天然水
・RO水

 

どちらの方が圧倒的に安全というわけではありませんが、まずは二つのタイプの水がウォーターサーバーで利用されている事を知らなければなりません。

 

天然水とRO水ですが、基本的に安全性が高いといわれているのが天然水です。

 

 

・天然水の安全性が高いとされる理由

 

地下からくみ取られているのが最も大きな理由です。

 

外気に触れていない水になるので、様々な有害物質が含まれていないのです。

 

数百年かけて自然に濾過された地下水をくみ上げている例もあり、

 

現状のような環境破壊の影響を受けていない水になるのです。

 

原発もなかった時代の水を飲むことになりますので、放射性物質が含まれるような危険性はまずありません。

 

 

・RO水の危険性について

 

RO水は水道水をRO膜といったフィルターを使ってろ過を行い、ミネラルを添加して作られた水になります。

 

水道水には塩素が含まれているのですが、発がん性物質を発生させてしまうことでも知られています。

 

“トリハロメタン”という物質になりますが、水道水にはリスクがあるわけです。

 

ただ、RO水ではトリハロメタンを取り除く技術もあります。

 

水道水が利用されていることは確かですが、きちんとしたろ過の技術を持っている業者でしたら、特に危険性はありません。

 

 

■ボトルとしての衛生面について

 

・ワンウェイボトル
・リターナルボトル

 

ウォーターサーバーで使われるボトルには上記の二つのタイプがあります。

 

実は、ウォーターサーバーの衛生面はボトルの種類によっても大きく左右されることになります。

 

 

・衛生面を重視するならワンウェイボトル

 

ワンウェイ系ボトルとは、使い捨てができるボトルの種類になります。

 

使い捨てができるから、衛生的であるわけではありません。

 

こちらのボトルは、水が使われると同時にボトル自体が圧縮します。

 

水が空気と触れる機会が少なくなるので、雑菌の繁殖を抑えられるのです。

 

長期的に衛生状態を確保できます。

 

 

・リターナルボトルとは

 

硬質なプラスチックで作られたボトルで、回収されます。

 

再利用タイプになりますが、毎回しっかりと消毒されるので、ボトル自体には問題がありません。

 

しかし、水を使用すると空気がどんどんと入ってくるシステムになるので、水の中に雑菌が繁殖しやすくなるのです。

 

衛生面では少し問題があります。

 



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