料理とウォーターサーバー|和食には軟水。洋食には硬水。

ウォーターサーバーの水は飲むだけに使ってはもったいないです。

 

料理にも有効活用してみませんか。

 

ただ、料理の種類によって、その料理に合う水の質には大きな違いがあるのです。

 

和食には軟水がマッチングして、洋食には硬水があると言われています。

 

なぜそのようなことが言われているのでしょうか。理由を詳しく調べてみました。

 

 

■和食に軟水がマッチングする理由を調べてみた

 

・軟水は素材の味を引き出しやすい

 

日本食は、基本的に薄味がベースとなっています。

 

素材そのものの味わいで勝負をしている料理なのです。

 

そこで軟水ですが、軟水には基本的に強い味わいがありません。

 

飲みくちもさっぱりとしているので、ぐびぐびと飲みやすいほどなのです。

 

ですから、そんな軟水を和食に使うことで、和食に使われている素材の味をタップリと引き出してくれるわけです。

 

特に注目して欲しいのが、和風だしを作る時です。

 

この時に、硬水を使ってしまうと料理が台無しになってしまいます。

 

軟水を使うことで、出汁に使われているかつお節や昆布の味わいがしっかりと表に出てきます。

 

素材の味わいを邪魔しません。

 

そもそも、ここで硬水を使ってしまうと、旨味成分が溶けにくいのです。

 

風味が失われるので、硬水の利用は厳禁ですよ。

 

 

・ごはんを炊くときも軟水を利用すべき

 

ご飯を利用するときにミネラルウォーターを使うご家庭が非常に増えました。

 

ご飯をふっくらと炊けたり、甘みが増す、といったことが言われていますが、これは事実です。

 

水道水を利用するよりも圧倒的に美味しくなるのです。

 

軟水は、ご飯本来の持っている味を邪魔しません。

 

 

■洋食に硬水がマッチングする理由を調べてみた

 

・お米に与える影響に注目

 

硬水でチャーハンやパエリアといったご飯物を作ると、ご飯がパラパラの状態になるのです。

 

軟水で炊くともっちりフワフワになりますが、和食であればこそ、それが合うのです。

 

チャーハンやパエリアでは、やはり少しパラパラしている方が美味しいですよね。

 

他にもパスタやピザといった料理にも、実際に硬水の利用が適切です。

 

洋食の味わいを本格的なものにしてくれます。

 

 

・洋食を食べ過ぎても硬水があなたを守ってくれるかもしれない

 

食べ過ぎをしては絶対に行けませんが、硬水にはちょっとした健康効果があります。

 

硬水にはカルシウムやマグネシウムが多めに含まれているのです。

 

血液をサラサラの状態にしてくれるので、動脈硬化を予防したり、改善してくれる作用が期待されています。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓