ウォーターサーバーは職場でも人気が出ている理由

一般家庭でも爆発的に人気が出ているのがウォーターサーバーです。

 

しかし、利用されている場所は家庭だけではありません。

 

職場、いわゆるオフィスでも利用されているのです。

 

こちらでは、ウォーターサーバーがオフィスでも人気が出ている理由について詳しく調べてみました。

 

 

■業務効率のアップが期待できる!

 

・飲み物を購入しに行く時間を、業務時間に転換させられる

 

飲み物を購入しようとすると、オフィスの外に出る必要が今まではありました。

 

建物の外のコンビニまで買いに行く例もあったのです。

 

1日に1回の買い出しで10分かかったとすると、週に5日勤務で50分、月に23日勤務として230分(約4時間)にもなります。

 

年間265日勤務だとすると2,650分(約44時間)も会社として損をしていることになります。

 

時給1,500円だとしても、年間(44時間)で66,000円を無駄に社員に支払っていることにもなるのです。

 

社員が10人なら66万円、100人なら660万円の人件費の損失です。

 

オフィス内にウォーターサーバーがあれば、社員はわざわざ外に買い出しに行くこともありません。

 

オフィス内で飲み物を調達できることで、人件費を有効に使うことにもなります。

 

仕事の効率も圧倒的によくなり、そのくらいの投資は会社としても積極的にすべきです。

 

 

■業務用ウォーターサーバーのコストパフォーマンスは?

 

・水の料金だけなので思ったよりも安い

 

RO水であれば、12リットルで1,000円程度でも利用できます。

 

1日あたり一人の社員が2杯(400ミリリット)を飲んだとしても、1日あたり30人分も1ボトルで賄えるのです。

 

オフィスに30人の社員がいたら、1日あたりのコストパフォーマンスは1,000円です。

 

月当たりで、20,000円強で利用できるのです。

 

電気代も気になると思いますが、月当たり500円から1,000円程度です。

 

比較的低価格で利用できるのが、ウォーターサーバーのメリットでもあります。

 

 

■お客様に飲んでもらうことも

 

・商談相手に提供することも可能

 

ウォーターサーバーを応接室に設置する方法もあります。

 

待ってもらっている間に自由に飲み物を飲んでもらうのです。

 

大事な商談であれば、少しでも相手に良いイメージを持ってもらわなければなりません。

 

ウォーターサーバーがあれば、お茶もコーヒーも簡単に作れるようになります。

 

しかも、水自体の味わいもおいしいので、お茶やコーヒーの味わいを引き立ててくれるのです。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓