ウォーターサーバーをやめるときに注意すべきこと

ウォーターサーバーは長期的に利用するものでもあります。

 

1年や2年は当たり前ですが、中には5年や10年利用する方も少なくありません。

 

しかし、いつかは利用をやめるときも来るわけです。

 

こちらでは、ウォーターサーバーをやめる時に注意すべき点について詳しくお話しますね。

 

 

■辞める決断をしたらすぐに連絡をすること

 

・連絡が遅れると新しいボトルが発送されてしまう

 

ウォーターサーバーは継続的にボトルが送られてくるシステムになります。

 

連絡が遅れてしまうと、次の新しいボトルが発送されてしまうのです。

 

発送されてしまったボトルの料金は、もちろんお金を支払わなければなりません。

 

さらに、発送準備に入ったボトルに関しても費用が請求されてしまうのです。

 

やめるといった決断をしたら、まずは電話連絡を必ず入れてください。

 

電話であれば、確実にこちらの意思を伝えられます。

 

ただし、営業時間も関わってくるので、事前に電話対応してくれる時間を確認しておきましょう。

 

 

■解約金の有無をチェックすること

 

・6ヶ月以内、または1年以内に解約すると費用が発生することも

 

ウォーターサーバー業者の多くが取り入れているのが、解約金になります。

 

長期的に利用している場合には、解約金は一切かかりません。

 

しかし、早く解約してしまう場合には、一定の費用がどうしてもかかってしまうのです。

 

解約金がかかってしまうケースは、契約から6ヶ月以内に解約した場合や、12ヶ月以内に解約した場合です。

 

ちなみに解約金についても、各業者によって差があるので注意してください。

 

 

・解約金の相場とは?

 

5,000円から10,000円程度になります。

 

ほとんどの業者がこの範囲内の金額を設定しているので参考にしてください。

 

 

■サーバーの返却について

 

・レンタルしているのであれば返却しなければならない

 

ウォーターサーバー業者のほとんどは、基本的にレンタルタイプとなります。

 

サーバーの契約をやめるときには、返却が必要になります。

 

返却方法については、各業者の支持に従ってください。

 

運送会社に家まで来てもらって、配送して貰う方法があります。

 

さらに、サーバー業者の自社配達者のエリアに入っているのであれば、そちらのスタッフが回収しに来るので渡してくださいね。

 

 

■解約時に引き止められることはあるのか?

 

・全くないとはいえない

 

ビジネスでもあるので、辞められると業者としても困るわけです。

 

引き止められるケースは実際に有りますし、他のサービスへの勧誘を行ってくることもあります。

 

辞める意志が固いのであれば、きっぱりと断ることも大切ですよ。



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