ウォーターサーバーの苦情からデメリットを探る

完璧に思えるウォーターサーバーのサービスですが、実際に利用している方からの苦情が実際にあるのです。

 

こちらでは、その苦情から見えてくるデメリットについて詳しく解説します。

 

 

■空のボトルが家にたまってしまい、部屋が片付かない!

 

・ボトルの返却まで部屋が狭くなる

 

そもそも、ウォーターサーバーのボトルは12リットル入り、といった感じになります。

 

ものすごく大きなボトルサイズになるので、気をつけなければなりません。

 

特にリターナブルボトルを利用している場合には、要返却となるので部屋が片付かないわけです。

 

・どうすれば良いのか?

 

ワンウェイボトルタイプのウォーターサーバーサービスを利用すれば解決します。

 

ワンウェイボトルに関しては、使い捨てとなっており、リターナブルボトルと違って素材が柔らかいのです。

 

ペットボトルと一緒に一般ごみとして出せるので、部屋にためておく必要はありません。

 

ちなみに、リターナブルボトルの業者は安く、ワンウェイボトルの業者は高い、といった傾向があるわけではないので安心してくださいね。

 

 

■水のボトル配送が遅延してしまう

 

・水が切れてしまった

 

サーバーの水は定期的に届くように設定されています。

 

しかし、様々な理由によって遅れてしまうことも確かです。

 

実際に、到着が数日遅れてしまった例も散見されます。

 

災害なども理由に入ってくるので、この点はある程度は仕方ありません。

 

 

・どうすれば良いのか?

 

ストックを用意しておくべきです。

 

1週間分は余計に注文しておくのがお勧めですよ。

 

ストックが溜まってきたら、1ヶ月程度利用をストップすればよいのです。

 

ウォーターサーバーサービスですが、休止は基本的に認められています。

 

2ヶ月以上といった長期は禁止されているのですが。

 

1ヶ月程度であれば問題なし、とされているのです。

 

 

■未開封なのに、水の中に浮遊物があった

 

・水の異常

 

製造過程で入り込んでしまったと考えられます。

 

もちろん飲んではいけません。

 

すぐに送り返して、返金をしてもらいましょう。

 

ウォーターサーバーの水は安全性があるからこそ飲むものですよね。

 

なのに、水に問題がでているとしたら、利用については控えざるを得ません。

 

他の業者の利用も検討すべきです。

 

 

■より良い業者を選ぶために必要なこと

 

・お試しサービスを利用しよう

 

2週間のお試しサービス、といったものが利用出来る業者も実際にあるわけです。

 

お試しサービスが有るのであれば、必ず利用してください。

 

その上で契約するかを決定すべきです。



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