いつでもお湯がでる便利さ|ウォーターサーバーのメリット

お湯って、思った以上に利用する機会が多いですよね。

 

特に、珈琲や紅茶、さらにはお茶といったものが好きな方は、1日でも1リットルや2リットルでも平気で使ってしまうものです。

 

何度もお湯を沸かしたり、ポットに水を何度も入れたり、といったことをしている方も多いでしょう。

 

そんな面倒なことをしなくても良いのが、ウォーターサーバーなのです。

 

こちらでは、ウォーターサーバーの温水機能について詳しく解説しますね。

 

 

■ウォーターサーバーの温水機能の使い方とは?

 

・温水のコックを開くだけ(スイッチを押すだけ)

 

ウォーターサーバーは、ポイットの保温状態と一緒と考えてもらえば分かりやすいと思います。

 

サーバーの電源は24時間入れっぱなし状態になるので、いつでもお湯が飲める状態なのです。

 

急にコーヒーが飲みたくても、ポットにお湯がなかったらやかんで沸騰させなければなりませんよね。

 

数分のタイムロスが出てきてしまうわけです。

 

ウォーターサーバーであれば、すぐにコックを開くだけです。

 

しかも、ポットとは違って水の容量も多く、水の補充といったこともかなり少なく済むんですよ。

 

一人暮らしであれば、1ボトル(12リットル)を1週間以上使えるケースも有ります。

 

飲み物だけに利用していれば、だいたいそんなものなのです。

 

 

■ウォーターサーバーの温水の温度とは?

 

・80度から90度前後

 

沸騰したお湯が出て来るわけではありませんが、かなり熱いことは確かです。

 

ホットドリンクを飲むときにも役立つので安心してくださいね。

 

 

・エコモードであれば70度から80度前後

 

ウォーターサーバーには通常モードと省エネモード(エコモード)が搭載されている例がとても多いです。

 

通常モードであれば、前述した80度から90度前後のお湯が出てきます。

 

一方のエコモードであれば、それよりも少し低い温度のお湯になります。

 

それでもホットドリンクを作るには申し分のない温度なので安心してくださいね。

 

ちなみにエコモードにすると、電気代金が30%から40%OFFになることもあります。

 

猫舌の方は、積極的にエコモードを利用しても良いかもしれませんね。

 

 

■お湯の安全が気になる

 

・子供のイタズラ対策も可能

 

転倒防止システムも有りますが、チャイルドロック機能が搭載されているサーバーも実際にあるんです。

 

お湯を誤って大量に出してしまうことがないように、小さなお子さんがいるご家庭では必ず機能を活用すべきです。

 

沸騰したお湯ではありませんが、やけどすることもありますよ。



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