ウォーターサーバーってカビが心配!対策法を教えて!

水といえば、カビが出てきますよね。

 

特にウォーターサーバーは水を利用するものでもあります。

 

サーバーにカビが出てきてしまったら、衛生状態が格段に悪くなります。

 

こちらではウォーターサーバーのカビ対策法について詳しく解説します。

 

幼いお子さんがいるなど、衛生面を特に気をつけたい方は必見です。

 

 

■カビが発生しやすい場所を把握すること

 

・ウォーターボトル差し込み箇所
・コック(蛇口)部分
・水の受け皿

 

主に3箇所にカビが発生しやすいです。

 

原因は水が弾いてしまいやすいからです。

 

カビは乾燥していれば発生しませんが、水分があるとどうしても発生してしまうわけです。

 

 

・ウォーターボトル差し込み箇所の衛生確保方法

 

普段は見えない場所なので、毎日キレイにすることは出来ません。

 

綺麗にするのは、ボトルの交換時がチャンスになります。

 

ボトルの水を使いきって交換する時に、差込口周辺の水を綺麗に拭きとってください。

 

さらに、新しいボトルを差し込む時に、水が飛び散ってしまわないように注意して取り付けてくださいね。

 

一人暮らしの場合は、特に一つのボトルを2週間程度使う場合もあるわけです。

 

それだけの期間どうなっているかもわからないので、慎重に行う必要があります。

 

 

・コック(蛇口)部分の衛生確保方法

 

基本的に、水分を拭き取ればよいのですが、毎日何度も利用するので、そのたびに綺麗にするのは難しいと思います。

 

1日1回から2日に1回程度の感覚で綺麗に拭き取りましょう。

 

週に1回程度でもいいので、蛇口の内側に関しても綺麗にしてください。

 

綿棒などを使うと綺麗に拭き取れるのでお勧めですよ。

 

 

・水の受け皿部分の衛生確保方法

 

受け皿を外して綺麗に拭き取ってください。

 

特に水がずっとたまりやすい箇所でもあるので、カビが発生しやすいです。

 

理想は毎日拭くことですが、難しい場合は3日に1回程度でも良いです。

 

 

■それほど重要ではないけど行っておきたいカビ対策

 

・サーバーの外面も綺麗にすること

 

サーバーの外側にも水が飛び散ってしまい、カビが発生してしまうことも少なくありません。

 

頻繁に掃除することはありませんが、1周間から2週間に1回程度は全体的に拭き掃除を行ってください。

 

それだけでも十分に綺麗になりますよ。

 

 

■ウォーターサーバーの設置場所にも気をつけよう

 

・カビが発生しやすい場所には設置しない

 

気温が上がりやすい場所、湿気が多い場所、このようなところにサーバーは設置しないでください。

 

設置場所を工夫するだけでも、カビの抑制は出来るものです。



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