多種多様なウォーターサーバーの種類と特徴をご紹介

ウォーターサーバーは多種多様になります。

 

特に業者はかなりの数があり、すべてを把握することができません。

 

サーバーのタイプなど、大まかな種類をまずは理解することが大切です。

 

 

■サーバーの種類について

 

・スタンドタイプ(別名・ロングタイプ)

 

最も一般的なサーバーになります。

 

ポトルについても12リットル入りなどが利用できます。

 

大きなタイプになるので、転倒に気をつけなければいけません。

 

高さは、100センチから120センチほどになります。

 

 

・卓上タイプ

 

机の上などにおいて利用する、比較的小さめのサイズになります。

 

ボトルについても8リットルタイプなど小さめのものを利用することが一般的です。

 

高さは30センチから50センチほどになりますよ。

 

 

・省エネサーバー

 

スタンドタイプも卓上タイプにもあります。

 

電気代を安くすることに特化したサーバーです。

 

平均的な月々の電気代金は1,000円ほどですが、省エネサーバーなら300円から500円程度まで抑える事も可能です。

 

最近では、多くのサーバーに省エネ機能が付けられるようになりました。

 

 

・キャラクターサーバー

 

アニメのキャラクターなどが描かれたサーバーになります。

 

有名コミックなどのキャラクターが描かれているケースが多く、ファンの方に嬉しいタイプになりますよ。

 

ワンピースやエヴァンゲリオンのサーバーが人気です。

 

 

 

■ボトルの種類ついて

 

ウォーターサーバーで利用されるタイプのボトルは、基本的に2種類です。

 

選択できないケースが多く、業者によって使われるボトルが決まっています。

 

 

・ワンウェイボトル

 

使い切りタイプのボトルになります。

 

薄い素材で出来ているので、簡単につぶすことができるので、自分で捨てることができます。

 

回収されないのでゴミ捨ては自分でしなければいけないですが、家にボトルを貯めるのが嫌だという方に重宝がられています。

 

ワンウェイボトルのメリットは、軟らかい素材で出来ているので水が減るごとにしぼむことができる部分です。

 

水が空気に触れる機会が少なくなり、雑菌が発生する可能性は少ないです。

 

 

・リターナブルボトル

 

再利用をするタイプのボトルになります。

 

硬質タイプのプラスチックで出来ており、業者によって回収されることになります。

 

使い捨てにならないので、環境にも優しいというメリットがあります。

 

回収されたボトルは、殺菌・消毒されてまた使われることになります。

 

ワンウェイと異なり、水が空気に触れやすいタイプになります。

 

開封後はなるべく早く使い切ることがおすすめですよ。

 



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