ウォーターサーバーの水の品質を徹底調査してみた

水の安全性に注目している方は少なくありません。

 

実際に高い注目度となっており、水に対して危険視する向きもあるのです。

 

そこで利用されるのがウォーターサーバーですが、実際にサーバーの水は品質が良いのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

 

■天然水の品質について

 

・高品質である

 

天然水は、数百ネにわたって自然界で濾過された水です。

 

ミネラル分が入っているんですが、そのミネラルについても自然界にあるものが自然と付着したものです。

 

品質は極めて高く、安全性についても心配はありません。

 

多くの方が気になるのが放射性物質だと思います。

 

原発事故以来、かなりの広範囲に飛び散ってしまいました。

 

空気中にある放射性物質が、天然水に紛れ込む事はないのか、といったことを考える方も少なくありません。

 

しかし、考えてみましょう。まずは、天然水の水は数百年前に降った雨です。

 

さらに、地下数百メートルから組み上げられた水なのです。

 

そのような水に放射性物質が含まれているとは到底考えられません。

 

放射性物質の検査もおこなわれています。

 

検出されればすぐに知らせるシステムとなっているので、もしものときにも対応しているので、ウォーターサーバーの天然水における品質については全く心配ないのです。

 

 

■RO水の品質について

 

・極めて品質は高い

 

RO水については、原料が危険視されるケースが多いです。

 

天然水ではなく、例えば水道水、といったものが含まれているのです。

 

水道水には「発ガン性」物質を発生させる塩素が含まれているなど、問題視されていますよね。

 

しかし、RO水は水道水に関して改良を加えているのです。

 

RO膜(逆浸透膜)と呼ばれるフィルターに水を通して精製していくわけです。

 

一般的な水道水に含まれる有害物質は塩素だけでなく金属類もあります。

 

しかし、そのRO膜はそれらの有害物質を通さない、といった特徴があります。

 

 

・ミネラルの問題について

 

RO膜を通った水は、まさにきれいな純水と言われる状態になります。

 

ただ、そのRO膜を通ると水本来についていたミネラル分まで除去してしまいます。

 

そこで、ミネラル分を添加させる、といった工程を設けているのです。

 

ミネラルの添加についても危険視する方は少なくありません。

 

しかし、RO水のミネラルの量は多くありません。

 

日本人の口に合わせて軟水にしているので、少なめなのです。

 

健康に害があるほどのミネラルが加えられることはないので、安全性は高いと判断できます。



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