ウォーターサーバーにはどんなものがあるの?選ぶ基準をご紹介

最近、多くの方が利用を開始しているものがクォーターサーバーです。

 

どのようなウォーターサーバーがあるのかといったもことについてお話します。

 

 

■ウォーターサーバーの基本性能について

 

 

・冷水機能・温水機能あり

 

ウォーターサーバーのイメージとして冷水機能しかないのではないか、と思っている方はかなり多いですが、実際に温水機能もあります。

 

夏でも冬でもしっかりと機能を発揮してくれるのがウォーターサーバーです。

 

ただ、サーバーの種類によって温度の差はかなりあります。

 

温水機能については、基本的に80度から90度ほどになります。

 

ただ、節電機能を使うと70度台になることもあります。

 

ぬるく感じることもあるのでその点を把握したうえで利用してください。

 

 

■安全機能について

 

・転倒防止機能

 

・チャイルドロック機能

 

安全なチャイプのサーバーも多くあります。

 

 

転倒防止機能については、ワイヤーなどが付属しており、壁などにワイヤーを取り付けることで、地震時などに転倒するような事を防ぎます。

 

 

幼いお子さんがいる場合の事故防止にも大いに役立ちます。

 

チャイルドロックについては、蛇口をいじっても冷水や温水が出ないようにできます。

 

お子さんが一人で留守番をする時などにロック機能があれば、安心して家を空けることもできるはずです。

 

サーバーによってついている時と付いていない時があるので、事前にチェックしたうえで契約すべきです。

 

転倒防止機能については、サーバーが壊れることを防ぐことにも役立ちますよ。

 

 

■水の選択について

 

・RO水

 

・天然水

 

ウォーターサーバーによっては水の種類を選べる事もあります。

 

主に“天然水”と“RO水”の2種類のうちからどちらかを選ぶことになります。

 

・天然水とは

 

地下水をくみ上げたものになります。

 

富士山麓や六甲山のふもとの近い水などが代表的な天然水になります。

 

ほぼ、そのままの水を利用したものになりますが、ちょっとしたろ過作業などを行っています。

 

しかし、ミネラル分などを添加するようなことはありません。

 

安全な水として高評価されています。

 

 

・RO水について

 

水道水を利用したものになります。

 

天然水よりも価格が安いことが大きな特徴です。

 

そのままの水ではなく、RO膜といわれるフィルターを使って何度も濾過されます。

 

不純物をかなりの精度で取り除くことができますので、非常にきれいな水になります。

 

さらに、ミネラル分を添加して出荷されることになります。

 

ミネラル分の配合によって味が変わりますので、天然水よりもおいしいと感じる方も実際にいます。

 



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