ウォーターサーバーで利用できる水の種類とは?

ウォーターサーバーで利用できる水の種類は何も1種類だけではありません。

 

複数の種類が実際にあるのです。

 

こちらではおおまか種類と、それぞれの特徴について解説します。

 

実際に、どんな水が利用できるのかを知りたい方は必見ですよ。

 

 

■水の種類1つ目|天然水について

 

・天然水とは?

 

特定の採水地から組み上げられた水のことをさしており、水そのものにミネラル分が入っている状態となっています。

 

沈殿法や濾過、さらに熱による消毒といった単純な工程以外は手を加えません。

 

たったそれだけで飲めるほど綺麗な水なのです。

 

ただ、コストがかかるので、どうしても値段としては高くなる傾向にあります。

 

高くなるといっても手が出せないほどではなく、12リットルで2,000円がひとつの相場です。

 

天然水の採水地として有名なのは、富士山麓や大分の日田、さらに兵庫県の六甲山などとなります。

 

他にもいくつかの有名な採水地があります。

 

天然の水なのでミネラル分も採水地によって大きく異なります。

 

場所によって味にも大きな変化が現れるのも、天然水の大きな特徴になります。

 

 

■水の種類2つ目|RO水について

 

・RO水とは?

 

原料については特定されていません。水道水を使っているケースも多いです。

 

その水を、RO膜といった特殊なフィルターに通すのです。

 

RO膜を通すと水についていた不純物のほとんどが取り除かれます。

 

非常にきれいな状態になるのです。

 

RO膜については、水についていたミネラル分なども取り去ってしまいます。

 

ミネラル分は味にも関わってくるので添加します。

 

RO水は、天然水に比べるとだいぶ人の手が加わっているわけです。

 

ただし、安全性が低い水とはいえません。

 

RO膜は放射線も通さないほど精度の高いフィルターです。

 

お子さんが居るご家庭でも、RO水を利用しているケースが多くなっています。

 

 

■水の種類3つ目|純水(ピュアウォーター)について

 

・純水(ピュアウォーター)とは?

 

実は、RO水とほとんどかありません。RO膜を使って水をとことん綺麗にするのです。

 

しかし、違うところもあります。

 

ミネラル分の添加を実施しないのです。

 

まさに水そのものの状態なのが、純水(ピュアウォーター)です。

 

特に、赤ちゃんがいるご家庭で利用されるケースが多いです。

 

粉ミルクの調乳などに利用されるわけです。

 

赤ちゃんはミネラルへの対応が難しいので、純水(ピュアウォーター)が安全なのです。

 

ちなみに赤ちゃんにミネラル成分が豊富な水を摂取させてしまうと、下痢を起こしてしまうこともあります。



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