知りたい!ウォーターサーバーのメリット・デメリット

水が利用できるウォーターサーバーの人気は高まっています。

 

そのウォーターサーバーには、メリットとデメリットが有ります。

 

メリットばかりみては、利用して後で後悔することもあります。

 

デメリットばかり見ては、有効活用できるのに利用しないで損してしまいます。

 

こちらでは、ウォーターサーバーの良い面と悪い面を双方とも記述します。

 

参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

■ウォーターサーバーを利用するメリットとは?

 

・水の安全性が非常に高い

 

天然水とRO水のどちらに関しても安全性はピカイチです。

 

不純物が入っているケースもあまり考えられません。

 

天然水に関しては、数百年かけてゆっくりと濾過された水を利用いしています。

 

RO水に関しては、微細な穴が空いているフィルターを通して水を綺麗にしています。

 

不純物のほとんどがそこで取り除かれるのです。

 

小さいお子さんがいるご家庭では、この面に注目してウォーターサーバーを利用しているケースが多いです、

 

・いつでも冷水と温水が利用できる

 

温かい水を利用しようとしてポットに水が入っていなかった経験がある方もいますよね。

 

気づいてから沸騰するまでには、それなりの時間がかかってしまいます。

 

ウォーターサーバーに関しては電源を入れっぱなしになります。

 

ですから、いつでも冷水も飲めますし、温水も飲めるのです。

 

使い勝手がよく、便利ですよ。

 

ウォーターサーバーの場合は、ポットのように沸騰させることまでは出来ません。

 

しかし、ホットドリンクを作るのには、十分な温度になります。

 

・水が家まで届く

 

ミネラルウォーターの買い出しの必要性が全くなくなります。

 

家に定期的に水が届くようになるので、買い物の手間はほとんどかかりません。

 

特に高齢の方が水を買いに行くのは大変ですよね。

 

買い物の負担を減らせるのも、メリットの一つに入ってきます。

 

 

■ウォーターサーバーを利用するデメリットとは?

 

・場所をとる

 

飲み終わったボトルやサーバーがかなり大きな場所を取ります。

 

ただ、ボトルに関しては、ワンウエイタイプを利用すれば小さく潰せて自分で処理もできます。

 

サーバーに関しても卓上タイプを利用すれば、一般のサーバーの半分以下の大きさになります。

 

選択によっては、スペースをそれほど使わないでも利用できるので、その点は覚えておきましょう。

 

 

・サーバーの電気代がかかる

 

かかると言っても、月に1,000円程度です。

 

3,000円や4,000円かかるわけではないので、大きな負担にはならないはずです。



ウォーターサーバー人気の実際の使用感@写真付き↓↓